jQuery学習メモ002

業務でjQuery触ってみて思ったのは、なんとなーくわかるけど、サンプルソース見ながらじゃないと何もわかんないなということ。一度じっくり時間を割いて勉強してみないと身につかないなというのが所感。

なので、6月は、JS/jQueryだけに絞ってお勉強しようと思う。

手を動かしつつ、関連の記事と書籍などを読んでいく感じで、学習していきたい。

 

■手を動かす系

CODEPREP | プログラムを書いて動かしながら学ぶ実践型のプログラミング学習サービス

レッスン一覧 | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

 

■動画

http://dotinstall.com/lessons/basic_jquery_v2

 

■関連記事

少しのコードで実装可能な20のjQuery小技集 | Webクリエイターボックス

jQueryコーディングの基本的なことからプラグイン化までの注意書き(Webデザイン)

 

Sタグ使ってる箇所とjQuery使ってる箇所が入り混じっているので、これが終わったら、フレームワークのお勉強もしなくちゃだな。

 

とても良かった

納得する部分もなるほどなと思う部分もたくさんあって、とても良かった。

 

www.kayac.com

jQuery学習メモ001

学習に使用している書籍

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書 単行本 – 2014/5/21
狩野 祐東 (著)

 

進捗

3章序盤まで

 

所感

この土日でちょこちょことjQueryの勉強進めています。先日、JavaScriptの学習に一区切りがついたので、今はjQueryやってます。

サンプルコードを読んだり書いたりしながら思ったのは、2週くらいしないとその場ではわかっても、ちゃんと身につかないなということ。

あと、いろんなサンプルを読み書きもしたほうがいいなと思った。

なので、学習の計画としては、下記な感じが良いかなと思う。

 

①今月末を目処にとりあえず最後までやりきる。

②もう一度、1章・2章の基本のところを勉強し直す。業務系のWebアプリだとここまで画面動かさないかなという部分も結構あるので、基礎固めに重点を置いていく。

③CODEPREPなどを利用して、いろんなサンプルに触れる。

【読書メモ】確かな力が身につくJavaScript「超」入門

どういう本か?

 初めての人から挫折したことのある人やもう一度JavaScriptを勉強し直したい人向けの技術書。初心者にとってもわかりやすい文体で後半以外はスラスラすすめることができるように思います。


読んだ感想
 JavaScriptは、業務でも使っているが、なんとなくできるという感じだったので、一度勉強し直したいと思っていました。その時に本書を選んだのは、自分でもいい選択だったと思ってます。サンプルコードを写して、処理を実行して、解説を読んでいくだけでしたが、いい勉強になったように思います。

 業務では、Jqueryを使っているので、同著者の『作りながら学ぶjQueryデザインの教科書』を読み進めて、フロントエンド系のレベルアップを図る予定です。

 それはそうと、学習を進める際にBracketsが使いやすかったです。下記URLからダウンロードできます。

brackets.io

 

【読書メモ】就職しない生き方

どういう本か?

 会社員ではない生き方を送って、成功を掴んだ人たちのお話が掲載されている本。

そういう生き方・考え方もあるんだと視野を広げてくれる一冊。

自分の生き方に迷いを感じていたり、閉塞感を感じている人は読んでみるといいのかも。

インタビュアーとの会話形式であり、各章も短くまとまっているので、読みやすい。

 

気になった点はどこか?

いろいろとヒントが転がっているように感じました。

個人的には、古川健介さんの章ですごく共感できる文があったので、紹介します。

「天才じゃない場合は、社会経験を積むべき」

「優秀じゃない人はには優秀じゃない人の戦い方がある」

「なんでもやろうと思うと、優秀な人にはかなわない。得意なところだけがんばるほうが合理的です。得意な部分を限界まで活用して、一点突破する」

 

あと、このやり取りも好きです。脱サラ茶人の堀内議司男さんの章です。

インタビュアー「やりたいこと、好きなことがない場合はどうすればいいでしょう。」

堀内「なにもなければ、チャンスではないでしょうか。逆になんでもできるんですから。」

 

プログラミングがそこまで好きじゃないのに、SEやっている身分としては耳の痛いお言葉。登大遊さんの章から引用。

「自分に何が向いているのかがわからなくて、プログラミングが好きじゃないのに職業プログラマーをやっている人は、生産効率がよくない。大企業はほとんどの人がそんな感じで、あまり生産的ではないですよね。」

 

これって、けっこう大事だよなあと思った。同じく登さんの章から引用。

好き成果物世の中の役に立つことが揃っていないと、仕事にはならないですよね。世の中の普通の会社は、好きがなくて、成果物世の中の役に立つかどうかだけを考えています。好きじゃないことをやらないといけないから、あまり幸せそうに見えない。逆に、好きだけでもだめで、それが世の中の役に立たないと、お金がついてこない。好きなことをやって、その結果の成果物が役に立つかどうか。」

 

個人的にすごく参考になった一言。西村博之さんの章から引用。

「ほかの人がやらない選択肢を選んでみると、相手も対応の仕方がわからなくなって、特に何も起きないことが多い」

 

本書読み終えて、どう思ったか?

全体通してみると、けっこう共感できる部分があって、やっぱそうだよなと再認識することが多かったです。一方で、ああ、そういう考え方もあるんだなと思う箇所もあって、ちょっとだけ視野が広がったような気がします。

あと、やりたいことがなければ何でもやってみればいい。ただ、やろうとすることに好き・成果物・世の中の役に立つことが揃っているかは意識したほうがよさそうですね。